ミャンマー観光
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〒572-0866大阪府寝屋川市小路南町6-9
TEL: 072-812-7977 FAX: 072-812-7979 担当: 久米 (080-5058-7770)
対日関係
ミャンマーは1954年11月の平和条約締結以来、日本と友好的な関係を築いてきた。特にネ・ウィンは日本の政治家に根強い親ビルマ的空気を敏感に察知し、「親日国ビルマ」を演出するパフォーマンスに長けていたことは現代日緬関係史の常識に属する。このことがBSPP時代の巨額の二国間援助に影響を及ぼしている。欧米諸国とは対照的に、1988年の軍事クーデター後に成立した軍事政権をいち早く承認した他、軍事政権との要人往来や経済協力による援助を実施し続けてきた。ただし、人道的な理由かつ緊急性がない援助は、2003年から停止されている。ミャンマーの人権問題や民主化問題に対し、日本政府は軍事政権と民主化勢力の双方に、“対話による解決を粘り強く働きかける”方針を採用しており、これまでに幾度か軍事政権に働きかけを行ってきた。しかし、これまでのところは芳しい成果が上がっていない。ミャンマーの軍歌には軍艦行進曲の旋律を流用したものがあり、ミャンマーにおける親日感情の存在を示す根拠として提示されることがある。 日本では東京の高田馬場に国内最大のミャンマー人コミュニティが存在し、ミャンマー料理店やミャンマー語教室などが集中している。
イギリス連邦を離脱し独立
1948年にイギリス連邦を離脱し、ビルマ連邦として独立するが、直前の1947年7月19日にアウンサンは暗殺された。 初代首相には、アウンサンを継いでAFPFL(パサパラ)を率いるウー・ヌが就任した。 独立直後からカレン人が独立闘争を行い、ビルマ共産党は政権を離脱するなど、政権は当初から不安定な状態にあった。1949年、国共内戦に敗れた中国国民党軍の残余部隊がシャン州に侵入し、雲南省反共救国軍としてゲリラ闘争を行った。CIAが物資や軍事顧問団を援助し、タイへのアヘンの運び出しも行った。ヌ政権は国連で中華民国と米国の策動に抗議した。また一方でシャン州一部に国軍部隊を展開し、1950年代半ばまでに国民党軍勢力を一掃した。しかし、シャン州は依然として半独立状態が続き、独立意識の高いワ族やシャン族、コーカン族など諸民族を下地として、都市部から排除されたビルマ共産党が麻薬産業を支配下において、事実上の支配を継続した。ヌ首相の仏教優遇政策は、キリスト教徒の割合が多い、またはキリスト教徒が支配的な立場を占めるカチン、チン、カレンなどの民族の強い反発を招いた。独立を求める民族勢力(麻薬産業を背景にする北部シャン州と、独立志向の強いカレンなど南部諸州と概ね二つに分けられる)、国民党軍、共産党勢力との武力闘争の過程で、国軍が徐々に力を獲得し、ネ・ウィン将軍が政権を掌握する下地となった。
遵守事項
ミャンマーは敬謙な仏教徒の国、次のことは守るようにしましょう。
・パゴダや僧院など仏教関連の施設では、靴、靴下、ストッキングは脱いで、裸足になる。
・半ズボンやミニスカートなど、足が見える服装は控える。
・女性は僧侶に直接触れない。
・子供の頭をなぜるな。小乗仏教の教えにより子供の頭には神が宿るとされている。
・女性のロンジー(民族服)に触れるな。特に女性には、この国では細心の注意を。話の内容についても。
・ミャンマー人に収入などは聞かない事。
・ミャンマー人の個室、寝室には入らない。
・日本と同様、靴のまま床に上がらない事。
・握手はしてはいけない。挨拶のときは、手を胸元で合わせる。
・軍事施設の写真は撮影禁止。
・政治的な話を人前ですることは避けるように。
治安
治安はとても良い。はっきり言って日本より良い。これは、ミャンマーの仏教への信仰心とミャンマーの警察力によるところが大きい。 ただし観光地などには他の国の観光地と同様の売り子や、客引きも居るので、ご注意を。 詐欺師やスリなども他の国と比べるとほとんど居ないです。ただ、ヤンゴン市内でインド系の詐欺師が日本人を狙って出没していると言う情報が有ります。もちろん、何事にも最低限の注意は必要ですよ。
電話・ネット
国際携帯電話(ローミング) <br> タイなどで行われている携帯電話のローミングサービスはミャンマーでは不可能。まれに使える状況となるが、直ぐに使えなくなってしまう。携帯電話の持ち込み自体が入国時に問題となることは無い。 <br> インターネット・電子メール・インターネットカフェ <br> ヤンゴン・マンダレー・バガン・インレー湖などの主要観光地にはインターネットカフェがあり、インターネットが使用できる。料金はヤンゴンで1時間1ドル前後。高級ホテル内のビジネスセンターや地方の観光地ではさらに高くなることが多い。多くの場合、日本語での閲覧が可能。ただし、日本語での入力は出来ない場合も多い。また、基本的にHotmailやyahoo mailなどのWEB メールは閲覧できない。 <br> ヤンゴン市内のインターネットカフェ(一部) <br> ・ 本情報は2006年2月時点のものです。各店のシステムが変更することも多いです。最新状況、営業時間などは各店までお問い合わせ下さい。 ・ 多くの高級ホテルでもインターネットは使用可能です。各ホテルのインターネット状況につきましては、ピンロンホテル情報をご参考下さい。 <br>
ミャンマーに旅行しましょう!
ミャンマーは東南アジアの最も西にあり、北緯10?27度、東経92?101度に広がる亜熱帯にある国です。
マンダレーやバガンがほぼ台湾と同じ緯度です。
北はヒマラヤから、南へ流れる大河エーヤワディ川を中心に広がる平原と、アンダマン海に面した長い海岸線が特徴です。
広大な自然に囲まれたアジアの田舎、ミャンマー。
一度訪れた人は、きっと何度も足を運ぶ事になるでしょう。
ミャンマーは、タイ、ラオス、中国、インド、バングラディシュと国境を接しています。
国土の総面積は678,033平方キロメートル(日本の1,8倍)と、中国以南からインド以東のアジアでもっとも大きな国です。<br>
・パゴダや僧院など仏教関連の施設では、靴、靴下、ストッキングは脱いで、裸足になる。
・半ズボンやミニスカートなど、足が見える服装は控える。
・女性は僧侶に直接触れない。
・子供の頭をなぜるな。小乗仏教の教えにより子供の頭には神が宿るとされている。
・女性のロンジー(民族服)に触れるな。特に女性には、この国では細心の注意を。話の内容についても。
・ミャンマー人に収入などは聞かない事。
・ミャンマー人の個室、寝室には入らない。
・日本と同様、靴のまま床に上がらない事。
・握手はしてはいけない。挨拶のときは、手を胸元で合わせる。
・軍事施設の写真は撮影禁止。
・政治的な話を人前ですることは避けるように。
あまり一般的でなく、両替も難しい。両替が出来てもレートが悪いのでオススメしません。
クレジットカード
一部の高級ホテルなど以外を除いてほとんど普及していないので、使用頻度は少ないでしょう。
ATM
他国では一般的な、ATMによるクレジットカード、キャッシュカードによる現地通貨での引き出しも不可能。
両替
両替が可能な外貨はイギリスポンド、フランスフラン、ドイツマルク、日本円、マレーシアリンギット、シンガポールドル、スイスフラン、アメリカドルだが、米ドルのキャッシュ以外はレートが悪すぎるか、断られるケースが多いです。両替は町の両替屋か、旅行会社、ホテルなどで可。1$=1000?1200K。レートの変動は激しい。
現状
基本的に、US$の現金以外では両替が難しく、出来ても非常にレートが悪いです。当然TCやクレジットカードはまず使えないと思ってください。また、極端に汚れている札も両替を断られる場合が多いのでなるべく綺麗なUS$を持っていったほうが無難です。
公用語はビルマ語ですが、初等教育から英語は必須科目となっており、また、ビジネスでは英語も広く使われているので英語は良く通じます。
また、教育水準が高く、日本語を学ぶ学生も多いので、意外と不自由しません。
主に上座仏教が信仰されている(人口の80%)。
その他、キリスト教、イスラム教、ヒンズー教も信仰されている。
ミャンマー時間はグリニッジ標準時+6.5時間となります。
日本より2時間30分遅れです。
公共機関は月-金・・・9:30-16:30、銀行は月-金・・・10:00-14:00。土・日・祝日は休日。
マーケットは大体朝6時から5時ぐらいまでだが、昼を過ぎると半分以上の店が閉店する。
アウンサウンマーケットは火-日・・・10:30-17:00。 レストランなどは、様々だが、夜は9時ぐらいにはほとんど閉まる。
日本と違って4季ではなくて、3季です。5月末?10月末までが雨季、、11月 ?2月末までが涼季です。3月?5月末までが乾季となります。4月後半から10月中旬はモンスーンの季節、10月から2月は北東モンスーンの季節となります。この季節がベストシーズン。 年間平均降水量は約250cmで、一年を通して湿度は高く、夕方に集中して雨が降ります。また、雨は雨季に集中しています。年間を通して気温は高く、特に2-4月は酷暑です。
しかし、バガン、マンダレーなど上ビルマは、中部は年間を通して降雨量は少なく、快適に過ごす事が出来ます。
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